栃木の日帰り温泉:大田原佐久山の「与一温泉」は、源泉かけ流し美人の湯

与一温泉近隣の散歩コース WAIK COURSE

 

 

大田原市ふれあいの丘

学習及び研修センター備わった公共の宿です。施設内では陶芸や木工、竹工芸などの作品づくりも体験できます。 http://www.fureaino-oka.com/

ふれあいの丘自然観察館

クワガタ、カブトムシの生態展示、「水に棲む生物」の展示、昆虫や草花の立体百科などが常設されています。企画展も見どころです。 http://kansatukan.jp/

ふれあいの丘天文館

県内屈指の65㎝の反射望遠鏡やスクリーン型プラネタリウムがあります。夜の9:30まで営業 http://www.fureai-tenmonkan.jp/

御殿山公園

昭和40年に公園が完成し、紅葉の名所としられており、11月上旬から下旬まで紅葉まつりが開催されます。また、4月上旬から中旬には桜が見事に咲き誇ります。

玄性寺

福原にある曹洞宗の寺院。境内には江戸期の那須家当主である那須資礼によって建てられ、与一をはじめとする那須一族の供養塔が残っています。
また、かつては福原城内にあったという矢剪石と呼ばれる巨石がある。与一が八島で扇の的を射抜いた時、この矢剪石に亀裂が走ったといわれる。この時できた大きな裂け目は、現在も目にすることができます。福原玄性寺にある供養碑は、那須与一公とその一族のために建てられたものと伝えられています。左から2番目が父資隆の碑、3番目が与一宗隆公の碑といわれています。脇には、「与一公をたたえる」石碑が建っています。

実相院(市指定文化財)

佐久山館主福原刑部資倍の室で、播州山崎城主本多肥後守忠英の女子が、早世した子供たちの供養のため福原家の菩提寺である実相院に、正徳年間(1711~16年)建立寄進したといわれています。この山門は、和唐折衷の四つ脚門で、屋根に矢板市平野産の石を用いています。山門上部正面及び裏面に本田家の家紋である丸に本、その両側に福原家の家紋一文字が配されています。佐久山宿の数度の大火にも類焼を逃れ当時の姿をそのままに伝えています。

おすすめ観光 Course

那須神社

仁徳天皇(313~399年)時代の創立で、さらに延暦年中(782~806年)に征夷大将軍坂上田村麻呂が応神天皇を祀って八幡宮にしたと伝えられています。
その後、那須氏の崇敬篤く、那須氏没落の後は黒羽(くろばね)城主大関氏の氏神としてあがめられ、天正5年(1577年)には大関氏によって本殿・拝殿・楼門(写真)が再興されたと社記は伝えています。
平成26年3月18日に本殿と楼門が国重要文化財に指定され、更におくのほそ道風景地名勝にも指定されました。

栃木県なかがわ水遊園

見てふれて水と緑とさかなの世界「栃木県なかがわ水遊園」
栃木県なかがわ水遊園は、栃木県大田原市佐良土(さらど:旧湯津上村)の那珂川の畔にある栃木県水産試験場に併設された淡水魚水族館及び関連する公園です。

那須国造碑【笠石神社】

笠石神社に祀られている石碑で、碑文を刻まれた石碑のうえに笠状の石が載せられていることから「笠石(かさいし)」とも呼ばれています。西暦700年、当時の那須国(郡)を治めていた那須直韋提(なすのあたいいで)の没後、その子、意斯麻呂(おしまろ)等が韋提の遺徳を偲んで建碑したものです。それから約1000年後、水戸黄門の名で知られる水戸藩主徳川光圀が、倒れて草に埋れているこの石碑に堂をつくり安置しました。 碑文は、全文8行、19字詰め、152字で六朝風の書体で書かれており、宮城県の多賀城碑や群馬県の多胡碑と並び、日本三古碑の一つに数えられています。昭和27年には国宝に指定されました。

上侍塚・下侍塚古墳(国指定史跡)

湯津上地区は古墳群の宝庫と呼ばれるところで、20基を超えています。  
上侍塚古墳は西暦400年ごろの築造と推測されます。全長114mで、栃木県内の前方後方墳(前も後ろも四角形の墓)の中で二番目の大きさです。
元禄五年(1692)、徳川光圀の命により、日本最初の学術発掘調査が下侍塚古墳発掘と同時に行われたことで知られています。

大雄寺

黒羽(くろばね)藩主大関家の檀那寺として歴史も古く、建物は総カヤ葺きで伽藍の本堂、坐禅堂、庫裡、回廊など室町時代の様式を残す禅寺です。 城南要衝の地にあり、周囲は高い土畳をめぐらし、戦があれば黒羽(くろばね)城の砦の機能を備えていました。5月初旬から中旬にかけて境内に多くのシャガやボタンが咲き誇ります。観光客の外に精神修養の場として坐禅に訪れる方も多いようです。 ※牡丹見頃 4月下旬~5月中旬 ※紫陽花の見頃 6月下旬~7月中旬
http://www.daiouji.or.jp/

雲巌寺

八溝山地のふところ深く、清らかな渓流に沿う境地に、臨済宗妙心寺派の名刹、雲巌寺があります。筑前の聖福寺、越前の永平寺、紀州の興国寺と並んで、禅宗の日本四大道場と呼ばれ、山門の正面にある朱塗りの反り橋を渡って石段を登ると、正面に釈迦堂、獅子王殿が一直線に並ぶ代表的な伽藍配置となっています。俳聖松尾芭蕉は、この地で「木啄も 庵は破らず 夏木立」の句を残しています。
春の新緑・秋の紅葉・冬の雪景色は見事です。

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